仙台tabenecoの美味しいブログ

宮城県仙台市のランチを食べ歩くtabeneco。記事アップは毎週水曜日午前10時です。食べにいって見てね。



ちょっとリッチに仙台国際ホテルのフレンチのランチコース体験+バス

その日も帰りはバスでした。
仙台市交通局、いわゆる市バスですね。
バスの運転手さんが運転しながらいろんな注意ガイダンスを言います。


「お降りの際はボタンを押してお知らせください」
「車内では携帯電話の電源をお切りください。」
「安全運転に努めてまいりますがやむおえず急停車をする場合がございます。」
「つり革や手すりにおつかまりください」


でも、今日の運転手さんはすごく陽気なんです。


「ご乗車ありがとうございます。〇〇です」
客「降りま~す」
「ん~♪ん~♪」


ちょ、歌ってるwww


「ありがとうございます、ぶぁありぃがとうござぁいまぁす♪」
なんでそんなに粘着質に言うの?www


そんな運転手さんを見ていたらとある朝のバスの運転手さんを思い出しました。


市バスはおつりが出ない機械なので運転手さんが注意アナウンスをします。


「なお、つり銭は出ませんので両替機をお使いください。」
このあとに
「両替機は両替機です」
ぶっwあたりまえじゃんwww
運転手さん疲れてたのかな?


さて、その日はいつもお世話になっている方からお食事のお誘いがありました。
場所は「仙台国際ホテル」です。

食事券が余ってるとのことで行ってきました。
中華フレンチかどっちか選んどいてね」と言われたので悩みに悩んでフレンチを選択しました。
バスを降りて徒歩3分。
ロビーを見ると思っていたより人がいます。
駅前からちょっとずれているのであんまし繁盛はしていないのかと思いました。5階についてフレンチのお店にいざ入店。
すると・・・・シーン。
ロビーのざわざわが嘘のように静かです。
お客も私たちだけ。
これ、貸し切りじゃね?ルンルンとか思いながら着席。
椅子を引いてもらい、座る時に押してもらい・・・
おぉ。なんか、高級やん!お姫様になった気分だわ。(´∀`*)ウフフ
今思うと、椅子を引いてもらうだけで高級感を感じるこの貧乏さったらないですよね。
でも、目の前のエーブルにはこんなセッティングがされてあります。

お料理が来る前ですからね。
着席してからしばらく「この白い布なに?」と放置してたらウェイトレスのお姉さんがひざにかけてくれました。
あ、ナプキンか。そういうことね。
そして、早速ランチコースを注文しました。
2500円コース。
まず、お冷を出されます。

ウエイトレスのお姉さんが瓶に入った水をこのコップに注いでくれます。
コップがおしゃれだからか水も美味しく感じます。


テーブルになんか棒が2つ立っています。

なにこれ?
スパイが使いリップ型拳銃?
んー、レストランやから塩とこしょうか。
こういうとこにも置いてるんですね。

2人で「どうやって使うのかな?」とべたべた触りまくっていたらいつの間にかこしょうが出ていてテーブルの上が黒くポツポツと模様がついていました。
あわてて「でてるよ?!」となりました。




さて、お料理に戻りましょう。
一番最初に来たのがパンです。
「え?最初がパンなの?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。私も同じ思いでした。

・・・・・なにこれ。
「丸いフランスパンでございます。」
へぇ。フランスパンって聞くとこっちのイメージしかなくって。

続けてウエイトレスさんがこう言います。
「上のふたの部分をめくって頂けるとちぎりやすくなります」
ほうほう。
こういうことですか?

あは。なんか、カワイイわ。
パンは温かく、食感はまさにフランスパンでした。
外がカリカリ、中ふわふわ。
ほっこりする温度のパンでした。
お姉さんが「もう一種類パンをお持ちします」
へぇ。まだ来るのね。


そう言って次に持ってきたのがこちら。

「米粉のパンでございます」
これも、ほかほかです。
もっちりというよりはしっとり、もっさりです。
バターをつけると香りが際立ちます。
お姉さんが「パンのおかわりお持ちいたしますか?」というので私だけ「お願いします。米粉の方で」とお願いしました。
次に運ばれてきたのが前菜。


甘くないシフォンケーキでございます。下には玉ねぎのソースがございますのでご一緒にお召し上がりください」
ほうほうほう。
どりどりぃ。ぱくっ。
うん。甘くないという割にはほんのり甘い。
でも、砂糖の甘さではない気がします。
下の玉ねぎソースが甘くてツーンとは来ないものの爽快感がある味。
あ、うんまー。


つぎは、スープ。

「サツマイモのスープでございます。」
あ、紫色ですな。
去年のハロウィンで食べたパンケーキを思い出します。

上には泡立てた牛乳がのっているそうです。
んー、あんまし、牛乳わからねーな。
でも、いもはすごく濃いです。


次はメインです。
私のメインから。

「いわい鳥のソテー。黒コショウソースでございます。」
皿の真ん中にお料理をちょこんとのけるなんてグルナイのゴチになりますでしか、みたことないわぁ。
美味しいのかなぁ。

右に見えている白いの、これ、なんだろう?
突っつくと弾力があるんです。
「なにこれ?」といいながら食べてるとお姉さんが「京都の麩でございます」って。
へぇ。ほんのり甘いし、弾力もあるし、麩とは思えないです。
でも、やはり麩だからかさっぱりはしてるんですよね。
これ、今んとこ今日一で美味しいわ。


お肉もぱっくんちょりん。
んー・・・・・・・・・・・・・
自宅で焼いた鳥と大して変わりない気がする・・・
ソースも見掛け倒しで美味しい!!って感動はなかったです。


ここで、さっきおかわりしたパンが到着。


このお肉の裏にね、私の嫌いなお野菜がもりもりあるんです。
人参、しいたけはいけるんです。
むきすぎて小さいのと言いたくなるピンポン玉よりもう一回り小さい玉ねぎいんげん、絨毯のように敷かれたほうれん草が食べるの大変でした。


追加で貰ったパンで野菜を流し込みます
うっときます。
でも、ここで吐くわけにはいかない・・・


誘ってくれた人はメインは魚。

「イサキのソテー、白ワインソースでございます。」
うーん。
なんか、お魚だよヾ(*´∀`*)ノと言ってます。イメージ画像はこの人。

ギョギョギョ。
一口貰うと、たんぱくです。
脂ぎってないですね。
白身なだけにしつこくない味です。
でも、ちょっと酸っぱい。美味しいわ。


誘ってくれた人は「これ、美味しい」と言ってます。
「白ワインのソースらしいですよ」というとお酒が好きな人なので「だから、私好みだったんだ」と言っててちょっと笑ってしまいました。


そう思いながら食べたら一度トイレに。


帰ってくると次はデザート。

いちごキ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
すげ、高そうや。

このアイス、めっちゃ濃いぃ。
下のシリアルと食べると食感が面白いわぁ。
んで、キイチゴを食べてちょっと酸っぱくなってまたアイスを食べる。
横についてる生クリームが濃厚。
乳脂肪分がミッチミチにはいってます。
ケーキ屋の生クリームとは違う。
うんまー。


食後のコーヒー。

ちょっと泡立ってるのでカプチーノでしょうか?
でも香りがいいです。


私は、アイスコーヒー。

細長いグラスでした。
第一印象が「これ、居酒屋でカクテル頼むと出てくる奴だ。レゲパンとかファジーネーブルとか飲んでる奴や。」
私は滅多に砂糖やクリームは入れないのですがちょっとずつ入れると、あぁ。
クリームは濃厚です。
さっきのデザートについていた生クリームを泡立てるよこうなるのかしら?
シロップもいれたのですが、コーヒーが負けていないですね。
うん。美味しい。


お料理は美味しかったのですが店内がね。
誰もないのは仕方ないとしてなにかおしゃれな洋楽とかかけておいて欲しかったです。
食器がカチャカチャなるのが響くのでちょっと嫌でした。
店内はこんな感じ。

個人的にはこれに2500円は高いと。
980円でもギリ高いくらいと思いますけどね。


でも美味しくいただきました。
ありがとうございました。ごちそうさまでした。


最近、いままで見に来ていただいた方がこなくなり、新しく来てくださる方が増えた気がします。
最初にふざけたことを書くようになってからです。
今年から新しく始めたのですが、今年の記事から読まれている方は「こいつ、一体なにが書きたいんだ?」と思われていると思います。
私が書きたいのは「グルメブログ」です。
しかも、商用ではないので正直に「美味しいものは美味しい」「マズイものはマズイ」と書ける場所が欲しかったんです。
ため込むのは体に毒ですからね。
最初のふざけた文章があほくさいと不評でしたらすぐやめようと思ってましたが、あまりそういうお声もいただかないのでもうちょっと続けようと思います。
でも、私のブログを他の人に紹介する勇気は皆さんないと思います。(下品だし)
ですから、これからもあきれずにこっそり見に来ていただけたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

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